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Posted by helen
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男先生の人生説教部屋(第24回)
□■□いしいちゃんの男祭り/人生説教部屋□■□
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お葉書をいただいております。

「石井先生、いつも連載楽しみに拝読させていただいております。私は今先生にしばいてほしい奴がいます。先日、保育園の給食係がイケメン顔しているなどとうつつをぬかす主婦がいたので、少々はしたないのではないかと忠言したところ、逆ギレしよってからに挙句の果てには眉間に3本ほどしわよせながら、「結婚したらときめいたらいかんのかい」と、開き直る始末。IF...もしも東三国がタリバン政権下であるならば、生きながら火に焼いてやりたいところですが、石井さんは、結婚後トキメキ(含む冬ソナ現象)について、どのような見解をお持ちでしょうか? 乱文乱筆、まっことしつれいいたしました」

久しぶりの色恋ネタいいですね。
しかも主婦がトキメクなどと言うと、否が応でも私の妄想は掻き立てられます。

さて、この奥様のお悩みですが「結婚したらときめいたらいかんのかい」との言葉だと
1、旦那にときめかなくなった。(倦怠期説)
2、旦那以外の男性にときめきを感じたい。(浮気願望説)
3、旦那にときめかないので代用品として他の男性にときめきたい。(複合的願望説)
4、自分がときめくというより、むしろ自分がときめかしたい。男に愛されたい。
  主婦であり母である前に自分が女である事を確認したい。(更年期障害説)

この4つのケースが考えられますが、この奥様の場合はどちらでしょう?
ケースに応じた対処方があるかと思いますので、この真相は出来れば確認させていただきたいと思います。

しかしときめきたいなどという願望はなんとも贅沢な事で、一般人は真にときめいた経験を持たない方も多いのではないでしょうか。
この奥様は結婚前にときめいた経験が一度でもあるようなので、なんとも幸せな事です。一度でもときめかしてくれた旦那には感謝するべきでしょう。

しかしそれでもまだときめきたいと言うのならばそれは大変立派な事です。
ときめくという心理はときめいた後のこれから始まる筆舌に堪えるような、おそろしいまでの官能の世界
を期待するからこそ生まれる心理。現状に満足できず、更なる自己の発展を目指し
より濃密な乱れた世界を自分自身で切り開こうと考える、素晴らしい心理状態です。
私はこの奥様をいずれのケースにおいても、応援したいと思います。
出来ましたら、どのケースに当てはまるのか、又、症状なども教えていただければ
より具体的な解決方をご提案出来ると考えますので、是非教えていただきたいと思います。

では、また後日。
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Posted by helen
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[男先生の食卓
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