
ニューヨークのラジオ局
WFMUの「
Cyclic Bits (by Phuj Phactory with Ergo Phizmiz)」 という番組で、50〜60年代にアメリカで活躍したエレクトロニクス音楽の開祖、
Raymond Scott氏が特集されます。
レイモンド・スコットの作品は、日本のレコード屋さんでは「
Soothing Sounds For Baby」がよく見かけられますが、他にも50〜60年代に作曲されたカートゥーンやCMのためのおもしろい音楽がたくさん発表されています。
そこで、この番組では、ただ彼の作品をオンエアするだけでは能がないので、レイモンド・スコットをリスペクトし、大いに影響を受けた現代のアーティスト達による再考察、リミックス、カバー、新解釈による再演などさまざまなフィールドから構成されているようです。
放送日は5月16日(水)、
Felix Kubin,
Satanicpornocultshop,
orionza, Ego Plum, Listen With Sarah,
David Fenech,
4,000,000 Telephones,
bebedelbanco, Fireworks Ensembleなどの新録音を交えたバリエーションで彼の音楽を紹介していきます。お楽しみに!
Wednesdays 7pm - 8pm on WFMU 91.1 fm 90.1 fm
wfmu.org (←日本でも聴けますよ)
http://www.wfmu.org/playlists/ERなお、ここで紹介された作品群はWFMUのコンピレーションCDとしてもリリースされる予定です。